募集金額 53,500,000 円
現在金額 53,500,000 円
達成率
クーリング・オフによる契約解除について
年利8.00%
121ヶ月
2022/08/24
初回配当日(予定):2023/11/30
最小投資金額:100,000円
本ファンドは、房総半島の南東・太平洋に面した、九十九里海岸から徒歩2分に位置するバケーションレンタル「THE SECOND Kujukuri Beach House」が対象物件です。 本物件は、木造2階建、延床面積78.45㎡(土地面積277.6㎡)の築50年以上経過した古民家をフルリノベーションしたもので、通常の設備に加え、大型テラス+BBQ設備、大画面シアター、そしてここ最近でも人気の高い屋内サウナなど、休日を非日常的に過ごすための各種贅沢な設備が整ったレンタルニーズの高い仕様となっています。
東京オリンピックサーフィン会場からも程近い当該エリアは、都心から1時間ほどという立地にありながら、大自然に囲まれた環境であり、マリンスポーツに限らず四季を通じて様々なアクティビティを楽しむことが可能です。 この豊かな自然に囲まれた九十九里に佇む古民家を再生させた本物件は、夜間は幻想的にライトアップされ、古き良き日本の伝統と現代的なデザインとの調和を味わうことができ、一層の非日常を感じさせてくれる空間となっています。
本物件では、当社グループ会社である株式会社インベスコアジャパン(以下、インベスコア社)と、ファンド組成時にマスターリース契約を結ぶため、物件の稼働状況に関わらず、安定した家賃収入を得ることが期待できます。また、物件の運営は民泊運営実績の豊富なmatsuri technologies株式会社に委託しております。インベスコア社の詳細はこちら。 matsuri technologies株式会社の詳細はこちら
投資家の皆様にご出資いただく優先出資に加え、インベスコアグループ各社(TECRA含む、以下インベスコアグループ)が劣後出資を行っており、本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、インベスコアグループが先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。損失がインベスコアグループの出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆様の元本が棄損する可能性があります。
九十九里は、千葉県の東部、太平洋に面した全長約66キロメートル続く九十九里浜を中心とするエリアです。神奈川の湘南地域とともに関東を代表する岩礁が少ない砂浜海岸で、特に見渡す限り白い砂浜が続いているのが特徴です。 10を数える市や町が浜に隣接し、5つの河川が注ぎ込む当該エリアでは、3つの漁港が運営されており、海岸沿いには30近くの海水浴場があるなどスケールも大きく、夏の海水浴シーズンはもちろん、四季を通じてサーフィンやジェットスキーなどのマリンレジャーを楽しむ人が多く訪れています。 また、豊かな自然に囲まれた当該エリアは、多くの絶景スポットにも恵まれ、海鮮料理や地元のパワースポットなど、マリンスポーツ以外での人気も高いレジャースポットです。
本プロジェクトでは、投資家の皆様からの出資金をもって対象物件(以下、本物件)を取得します(図①)。 当社グループ会社である株式会社インベスコアジャパンとマスターリース契約を締結し、稼働状況にかかわらず、一定の賃料を受け取り(図②)、賃料を原資として配当を行います。 また、本物件の運営は民泊運営実績の豊富なmatsuri technologies株式会社に委託しています。 matsuri technologies株式会社の詳細はこちら
※利回り/リターン/配当などはすべて想定数値となります。
不動産特定共同事業(1号2号) 匿名組合型による募集
運用期間については、予定期間の終了日より前に対象不動産を売却することにより、元本損失のリスクが軽減される可能性が高いと見込まれる場合、事業者の裁量により、運用期間の終了を早めることがあります。左記の運用期間内に対象不動産の売却が完了しない場合、事業者は本契約の契約期間満了日の遅くとも1ヶ月前に事業参加者に書類または電子情報処理組織を利用した通知により、6ヵ️月を超えない範囲で本契約の契約期間を延長する場合があります。
出資総額
59,500,000 円
優先出資者(投資家の皆様)
53,500,000 円
劣後出資(インベスコアグループ)
6,000,000 円
賃料収入
5,400,000円
固都税、火災保険料等
132,000円
営業者報酬
270,000円
優先出資者配当
4,280,000円
劣後出資者配当
718,000円
分配金は雑所得として総合課税の対象となります。事業者であるTECRAにて20.42%の源泉徴収を行い、また、年に一度「年間取引報告書」を交付いたします。
安定した賃料収入を得るために、マスターリース方式を採用しています。 本物件は民泊・貸別荘として運営しますが、民泊運営業者と直接運営委託契約を締結する形を取ると、ファンドの収入は民泊の売上に連動することとなり安定さを欠きます。 よって、本ファンドにおいては、ファンドはマスターリース業者とマスターリース契約を締結し、マスターリース業者が民泊運営業者と運営委託契約を締結する形態としています。 本方式により、ファンドは民泊の売上に左右されることなく、常に一定の賃料収入を得ることが可能となります。