募集金額 453,600,000 円
現在金額 453,600,000 円
達成率
クーリング・オフによる契約解除について
年利8.50%
60ヶ月
2024/04/16
初回配当日(予定):2024/08/30
最小投資金額:100,000円
本ファンドの募集は先着順の一般募集のみ実施といたします。先行抽選対象ファンドではございませんので、会員クラスに関わらずお申し込みいただけます。
本ファンドは、千葉県長生郡長生村の九十九里浜にほど近いエリアに位置するバケーションレンタル「THE SECOND Chousei Beach Village」が対象物件です。 1,983.52㎡の土地に、木造の宿泊棟2棟(平屋建1棟・3階建1棟)、コインランドリー棟1棟の延793.22㎡の新築物件です。 宿泊棟は平屋建:3戸、3階建:5戸からなっており、全戸にサウナが設置されています。海からほど近い本物件で都会の喧騒を忘れ、非日常を感じることができます。
本物件が位置する千葉県長生郡長生村(以下、「長生エリア」は、年間で約60万人超(参照:千葉県HP)の観光客が訪れる九十九里浜の南端に位置しています。 東京駅から近隣の八積駅までは特急列車および普通列車で約60分と都心から好アクセスでありながら、広大な九十九里浜を望む非日常を味わうことができます。
本物件では、当社と長くパートナーシップ関係にある株式会社インベスコアジャパン(以下、インベスコア社)と、ファンド組成時にマスターリース契約を結ぶため、物件の稼働状況に関わらず、安定した家賃収入を得ることが期待できます。インベスコア社の詳細はこちら。
投資家の皆様にご出資いただく優先出資に加え、当社および当社が指定する者が劣後出資を行っており、本ファンドの償還時に元本割れが発生した場合は、劣後出資者が先に損失を負担します(劣後出資の比率については、リターン項目をご確認ください)。損失が劣後出資者の出資額を超えた場合にのみ、投資家の皆様の元本が棄損する可能性があります。
※本物件は新築未登記であり、以下は全て予定です
九十九里浜に面する長生村は、黒潮の影響で年間を通して温暖な気候であるため、行楽地として人気を博しています。九十九里浜でのマリンスポーツはもちろん、地曳網漁体験等、岩礁が少ない砂浜海岸ならではのレジャー体験が可能です。 また、市内のレジャースポットである尼ケ台総合公園では、春は桜並木、秋~冬はイルミネーションを楽しめる他、全天候型テニスコートやプラネタリウムがあり、季節・天候を問わずレジャーを楽しむことができます。 加えて、東京駅からのアクセスも特急列車および在来線の利用で約60分と抜群であり、都心から好アクセスでありながら非日常を楽しめる好立地です。行楽地としての人気は今後も底堅く推移することが予想され、バケーションレンタルとしての稼働・物件価値の維持は相応に見込めると判断しています。(参照:長生村HP)
運用期間については、予定期間の終了日より前に対象不動産を売却することにより、元本損失のリスクが軽減される可能性が高いと見込まれる場合や、より高い利益の実現が見込まれる場合は、事業者の裁量により、運用期間の終了を早めることがあります。左記の運用期間内に対象不動産の売却が完了しない場合、事業者は本契約の運用期間満了日の遅くとも1ヶ月前に事業参加者に書類または電子情報処理組織を利用した通知をすることにより、本契約の運用期間を延長し、次なる売却先を検討、もしくは、TECRAの固有財産に振り替えることがあります。
第1~20回目配当
12ヶ月あたり
合計配当金額(60ヶ月)
各 3ヶ月
ー
各 2,125円
8,500円
42,500円
各 433円
1,732円
8,660円
各 1,692円
6,768円
33,840円
分配金は雑所得として総合課税の対象となります。事業者であるTECRAにて20.42%の源泉徴収を行い、また、年に一度「年間取引報告書」を交付いたします。
本プロジェクトでは、投資家の皆様からの出資金をもって対象物件(以下、本物件)を取得します(図①)。 株式会社インベスコアジャパンとマスターリース契約を締結し、稼働状況にかかわらず、一定の賃料を受け取り(図②)、賃料を原資として配当を行います。
※利回り/リターン/配当などはすべて想定数値となります。
不動産特定共同事業(1号2号) 匿名組合型による募集
優先出資者(投資家の皆様)
453,600,000 円
劣後出資
50,400,000 円
出資総額
504,000,000 円
賃料収入
52,800,000円
固都税、火災保険料等
3,700,000円
営業者報酬
2,640,000円
優先出資者配当
38,556,000円
劣後出資者配当
7,904,000円
安定した賃料収入を得るために、マスターリース方式を採用しています。 本物件はバケーションレンタルとして運営しますが、運営業者と直接運営委託契約を締結する形を取ると、ファンドの収入はバケーションレンタルの売上に連動することとなり安定さを欠きます。 よって、本ファンドにおいては、ファンドはマスターリース業者とマスターリース契約を締結し、マスターリース業者がバケーションレンタル運営業者と運営委託契約を締結する形態としています。 本方式により、ファンドはバケーションレンタルの売上に左右されることなく、常に一定の賃料収入を得ることが可能となります。