TECROWD88号ファンド早期償還のお知らせ
お客様各位
平素よりTECROWDをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
このたび、TECROWD88号ファンド「OME Data Center#02」につきまして、当初予定を早めて運用終了および元本償還を実施する見込みとなりましたので、ご報告申し上げます。
本ファンドは当初、2026年5月10日の運用終了を予定しておりました。
また、本ファンドの運用終了時には、新たに組成するキャピタルゲイン型ファンド(以下「再組成ファンド」)へ対象不動産を売却したうえで、6月10日に元本償還を実施する計画としておりました。
しかし、プロジェクトの進捗状況を踏まえ、運用終了日を2026年4月20日に繰り上げることといたしました。運用終了後は、4月9日より一般募集を開始する95号ファンド(再組成ファンド)へ対象不動産を売却し、4月30日に元本償還を実施する予定です。
なお、万が一、再組成ファンドが不成立となった場合は、以下のいずれかの方法により運用を終了する予定です。
①4月20日に外部もしくは当社へ売却して運用終了
②当初の予定どおり5月10日まで運用を継続し、外部もしくは当社へ売却して運用終了
これに伴い、本ファンドの最終利回りは以下のとおりとなります。
【変更前】
想定年利:12.00% 運用期間:6ヶ月 運用終了日:2026年5月10日
【変更後】
年利:約13.60% 運用期間:161日 運用終了日:2026年4月20日
なお、本ファンドの運用期間は当初:6ヶ月→変更後:161日と短縮となりますが、当初想定の配当金額をそのままお支払いする予定です。
よって、変更後の運用期間に合わせて計算すると、実質の年間利回りは約13.60%(当初想定12.00%)となります。
※計算根拠
当初:優先出資総額641,000,000円×年利回り12.00%×6ヶ月÷12ヶ月=38,460,000円
変更後:優先出資総額641,000,000円×年利回り約13.60%×161日÷365日≒38,460,000円
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
今後ともTECROWDをよろしくお願い申し上げます。
TECROWD(テクラウド)運営事務局


